音楽は共通言語になりうる

ブログ更新がなかなか追いつかない、ハピネススマイルの ゆうこ先生です(;'∀')


令和8年度になり、公立小学校の特別支援級で音楽の授業を担当したり、

放課後等デイサービスでの音楽療法(もとい、リトミック)が始まるなど、

いろいろ変化がありました


そうそう、教育や福祉の現場であらためて<リトミック>の需要が

高まっているのですが、個人的にはやっとそのフェーズに入ったのだなぁと

嬉しく思う日々です


と同時に、<ホンモノ>のリトミックをお届けできるように、

より精進していきたいなと思います


あえてなぜ<ホンモノ>と書いたのには理由がありまして


近年いろいろなリトミックの講座や情報があって、

SNSを開いてもいろんな先生が素敵な情報を発信されていますが、

ジョイントなどで伺った先では「え??」と思うことが度々ありまして


「リトミックってよく知らないけど、こんな感じでしょ?」

というようなスタンスで実施されている現場を見ると

正直ガッカリしてしまうこともあるのです・・・


正直<正解>があるかないかでいうと、明確ではないと思います


ただ、

●ピアノのレッスンの前段階

●幼児の習い事

●どうやら発達促進にいいらしい

などの位置づけに戸惑いがあります


音楽を学ぶ上での基礎であり、音楽に親しむ土台となる

それはもちろんのこと、自己表現のツールのひとつでもある


だから、年齢や状態などにとらわれないもの


そんな風に個人的に思っています


そして、もっと言うと・・・

リトミックを、<なんとなく>で選んだターゲット層に対する

<マーケット>にされたくない


限定的なものでなく、広く誰でも親しめるもの


それが音楽であり、そのひとつがリトミックなのではないかしらと

思う日々です


さて、表題の件に戻りますが

歴史的にも、近年さらには最近のことでも、

<音楽>は万国共通で

コミュニケーションツールにもなっていると、肌で感じます


人種・民族・世代を超えて、音楽は人と人とをつなぐ力を持っている


例えば、国内外のアーティストが世界各国で親しまれて

ただ「そのアーティストが好き」というだけではなく、

「●●の母国に興味を持った」

「言葉が通じなくても外国でも同じ楽曲を楽しめる幸せ」

など、多様な掛け算が生まれていること


国内で言っても、幅広い世代で同じ曲を好んだりだとか、

流行りを追ったりだとか、

そこに言葉を交わすことがなかったとしても

自然と笑顔が生まれたりする


それが音楽のもつ力のひとつだったりしますよね


何が言いたいかというと、

つまりは<音楽>そのものが<共通言語>となり

コミュニケーションを育める

奇跡を起こすことができる


どんな現場に伺っても、

同じ<音楽>に居合わせた方々はそれぞれに

つなぐ奇跡を起こしているのを目の当たりにできて、

プレイヤーやインストラクターかは関係なく、

音楽のもとに人はみな平等だなと感じます


今年度まだまだ始まったばかりでこれからいろいろなところに

お邪魔しますが、たくさんの<奇跡=スエルテ>を体感できるのが

今からとても楽しみです♪





子育てサポート型の音楽教室♪ハピネス・スマイル☺

個性豊かなお子様の子育てサポートに特化した、音楽教室です 「発達特性を強みに変える」をモットーに、療育指導歴15年以上のバイオリン講師が指導しています 【コース】 バイオリン、リトミック 【保有資格】 保育士、リトミック研究センター指導者資格、児童発達支援管理責任者 ハピネススマイル☺は、神奈川県の海老名と藤沢にあるバイオリン教室≪music circle スエルテ≫の姉妹教室です